やまなし DX Navi - 社長が、売上を上げることだけ考えられるように。

こんな状況、心当たりありませんか?

  • システムを入れたのに、結局手作業が増えてしまっている

  • 受注経路が増えすぎて、確認と処理に追われている

  • ITの担当者がおらず、社長や事務員が兼務して疲弊している

  • 業務が特定の人に属人化していて、その人がいないと回らない

  • 課題はわかっているが「誰が、いつまでに」で止まっている

ITの翻訳家として、山梨の現場に入ります

ITベンダーでシステムの導入支援・運営に携わり、メーカー営業で社長の売上への想いを聞き、
事業会社の管理部門で事務員の負担とコストを見てきました。
3つの現場を25年かけて歩いてきたからこそ、
ベンダーの言葉も、社長の想いも、事務員の苦労も、すべて翻訳できます。 フレームワークに当てはめるのではなく、
現場を見て、経営者の言葉で考える。
それが、やまなし DX Navi のスタイルです。

テクノロジーは進化しているのに、現場は逆に忙しくなっている。
それは技術の問題ではなく、人と仕組みの設計の問題です。
どんな良いツールも、現場への組み込みと定着がなければ機能しない。
だから、ツールを入れて終わりではなく、現場のペースで伴走します。

3つの現場(ITベンダー・メーカー営業・事業会社の管理部門)から翻訳者として経営効果を生み出す図解

なぜ、この3つが必要なのか

「ITエンジニアだけでは、現場が使いこなせないシステムになります。」

「営業だけでは、理想論だけで実装が伴いません。」

「管理部門だけでは、守りに入りすぎて売上が伸びません。」

「3つの現場を25年かけて歩いてきたからこそ、ベンダーの言葉も、社長の想いも、事務員の苦労も、すべて翻訳できます。」

25
3つの現場での実務経験
ITベンダー → メーカー営業所長 → 事業会社管理部門
66%
LINE受注システム移行達成率
LINE受注システム移行達成率(1,500社中 約1,000社)
2
山梨メディア掲載実績
山梨県内メディアに業務改善事例として掲載。

主な支援・実績

① 受注業務のデジタル化推進

電話・FAXによるアナログな受注フローをデジタルツールに移行。 業務の自動化により、毎日の手入力作業と人的コストを大幅に削減。 山梨県内メディアに業務改善事例として掲載。

② 大規模イベントの企画・運営統括(実行委員長)

業界向け展示会・講演会を3年連続で企画・運営統括。 うち最大規模の展示会では来場者約1,200名・出展社約120社。 企画立案からスケジュール管理・当日運営まで一貫して担当。 山梨県内メディアに掲載。

③ ECサイト複数チャネルの統括運営

複数のECプラットフォームを並行運営。 販路拡大と在庫・売上管理の一元化を実現。

④ 社内業務システムの導入・定着支援

集金業務システム導入・基幹業務のクラウド化を推進。 属人化していた業務フローを整理し、マニュアル化・標準化を実現。

⑤ 販促物・制作物のディレクション支援

チラシ・各種メニュー・会社案内・商品カタログ・バナー画像など、 販促に必要な制作物の構成・ディレクションを支援。 印刷会社との連携も含め、「何を・どう伝えるか」の設計から対応します。

対応できる支援領域

業種を問わず、中小企業の現場の課題に合わせて対応します。

業務課題の可視化・診断

業務課題の可視化・診断

ヒアリングや現場観察を通じて、業務の「詰まり」を見える化。課題の本質を明確にし、改善の優先順位と具体的なアクションを導き出します。

現状分析 課題の見える化 改善提案
業務効率化・デジタル化支援

業務効率化・デジタル化支援

アナログ業務の見直しから、現場に合ったITツール・システムの導入・定着までを伴走。業務フローの改善で、時間とコストの削減を実現します。

業務フロー改善 ITツール導入 定着支援
ホームページ制作

ホームページ制作

目的・ターゲットに合わせた設計・デザイン・構築を一貫して対応。スマホ対応やSEO対策も考慮し、成果につながるホームページを制作します。

企画・設計 デザイン・構築 SEO対策

こんな支援もできます

販促物・制作物ディレクション

販促物・制作物ディレクション

チラシ・パンフレット・名刺・ポスター・動画など、各種制作物の企画からデザイン・印刷・納品までをトータルでディレクション。ブランドの魅力を効果的に伝えます。

イベント・展示会の企画・運営

イベント・展示会の企画・運営

イベント・展示会の企画から運営までをトータルでサポート。集客・演出・進行・スタッフ管理まで、現場を知る経験と実行力で成功に導きます。

デジタル化支援の具体例

LINE公式アカウントの構築・運用

受注・予約・顧客対応をLINEに集約。集客からリピート促進まで、現場に合った運用設計で定着を支援します。

マニュアル作成・属人化解消

「その人しかわからない」業務を標準化。誰でも同じ品質で動ける仕組みを作り、組織の安定した運営を支えます。

社内コミュニケーション整備

情報共有の仕組みとツール導入で、チームの連携と風通しを改善。働きやすく、生産性の高い職場環境づくりを支援します。

HP制作メニュー

お客様の状況によって最適な構成が異なります。まずは無料ヒアリングでお見積りします。

小規模HP制作イラスト

小規模・シンプルに始めたい


55,000円〜(税込)

  • シングルページ構成
  • スマホ対応
  • 基本設計・原稿整理
HP制作打合せイラスト

しっかり作り直したい


165,000円〜(税込)

  • 複数ページ構成
  • スマホ対応
  • 原稿整理・構成設計
  • お問い合わせフォーム
HP運用サポートイラスト

運用まで任せたい


165,000円〜(税込)

+ 月額 33,000円〜(税込)

  • 複数ページ構成
  • 運用サポート(更新・改善提案)
  • アクセス解析レポート
  • お問い合わせフォーム・ブログ・SNS連携など
DX支援・業務改善イラスト

業務改善・DX支援も含めたい

業務フローの整理やシステム導入など、DX支援もあわせてご提案します。

まずは無料相談へ →

ヒアリング後にお見積りします

はじめての方へ

「何を相談すればいいかわからない」という方でも大丈夫です。
まず話を聞かせてください。料金は内容をヒアリングしてからご提案します。

  1. 無料ヒアリング

    まず話を聞かせてください。困っていることを話すだけで大丈夫です。整理されていなくても構いません。

  2. 診断レポートのお渡し

    課題とボトルネックをA4一枚で整理してお渡しします。「自社の現状」が一目でわかる形にします。

  3. 改善提案

    優先順位をつけた具体的なアクションをご提示します。「何から始めればいいか」が明確になります。

  4. 実装・定着支援

    現場に合わせて、一緒に進めます。うまくいかなければ一緒に修正します。導入して終わりにしません。

プロフィール

やまなし DX Navi 代表 金丸義史

金丸 義史

かねまる よしふみ

中小企業DXプランナー

経歴

  • ITベンダー(公共システム導入・運営)
  • 冷機器メーカー 甲府営業所長代行
  • 事業会社 管理部副部長

登録

公益財団法人やまなし産業支援機構 登録専門家(IT化・DX支援) 山梨県商工会連合会 エキスパートバンク 登録専門家

メディア掲載

  • 山梨日日新聞「DXに懸ける〈58〉」 / 2025年2月
  • 山梨経済「経済最前線」 / 2025年11月

そのすれ違いを、埋めるために。

経営者は、業務改善をいつも考えています。現場は、日々の業務に追われています。

中小企業にはデジタル化の専門家がいないことが多く、現場の社員が兼業で対応せざるを得ない。

お互い「良くしたい」という気持ちは同じなのに、「誰が、どのように、いつまでに」が決まらない。

その結果、現場に定着しないシステムが導入され、余計な作業だけが増えていく。

そういう現場を、ITベンダーとして、営業として、管理部門として、25年間経験してきました。そして、そのたびに、一緒に考え、動いてきました。

3つの立場を経験したからこそ、経営者の言葉も、現場の本音も、両方わかります。

やまなし DX Naviは、そのすれ違いを埋めるために生まれました。

よくある質問

基本的に山梨県内全域に対応しています。まずはオンラインでのご相談も可能です。
社員1名の個人事業主から数十名規模の中小企業まで対応しています。規模よりも「現場に課題があること」が大切です。
困っていることを話すだけで大丈夫です。どんな小さなことでもお気軽にどうぞ。話しながら一緒に整理していきます。
いきなりシステムを提案することはありません。まず現場を見て、本当に必要なことだけをお伝えします。既存の仕組みで解決できる場合は、そちらを優先します。
カタカナ用語は使いません。山梨の現場の言葉でお話しします。「わからない」とおっしゃった方が、一番うまくいくことが多いです。
業種は問いません。飲食・小売・不動産・エステ・美容・イベント企画など、IT専任者がいない山梨県内の事業者であれば対応しています。業界の専門知識より、現場の課題を整理する力が大切だと考えています。
情報収集や資料作成はAIが得意とする領域です。やまなし DX Navi がお手伝いするのは、現場を歩き、経営者の方と対話しながら、本当に必要な変化を一緒に見つけていくプロセスです。人と向き合う部分は、これからも大切にしていきたいと思っています。

まずは、話だけでも

システムのことでも、業務のことでも、販促物のことでも、漠然とした不安でも。
整理されていなくて大丈夫です。まず話を聞かせてください。

[email protected]